教える技術

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アニマルウォークは準備運動以上の意味を持つ

体育の準備運動というと、屈伸や伸脚に代表される静的ストレッチを思い浮かべる先生が多いはずです。同じ準備運動でも、くも歩き...
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振り返りは、なぜ「書く」より「思い出す」なのか

授業の終わりに「今日の授業でわかったことを書きましょう」と指示すると、多くの子はただ感想を書いて提出します。実はこの活動...
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フィードバックの3つの場面

「子どもをよく見る」の実質は、気づいたことをそのまま短い言葉にして伝えることだと考えられます。つまり「見る」ことは、フィ...
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なぜ中間層から始めるのか ― 遠すぎる手本は届かない

クラスの中には、いつも落ち着いて話を聞ける子、行ったり来たりする子、指示がなかなか入らない子がいます。学級開きや立て直し...
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「間違いを指摘する」より効く、正答例と誤答例を並べる技術

教師が間違いを直接指摘するのと、子ども自身が間違いに気づくのとでは、その後の学び方が変わってきます。両者の差を生んでいる...
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分数×分数のつまずきは、かけ算ではない

分数×分数の計算でつまずく子を見ると、「かけ算の手順が身についていない」と考えがちです。しかし実際につまずく場所を追うと...
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漢字ミニテストで、子どもは何を練習しているのか

毎日5分の漢字ミニテスト。この時間に子どもが本当に練習しているのは、漢字そのものよりも「思い出す」ことです。定着に効いて...
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なぜ教師の説明は、できる子の模倣より届くのか

できる子の解き方を真似させても、できない子はできるようになりません。理由は単純で、できる子自身が、自分の頭の中で省略して...
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なぜ、部分ではなく全体を見せ直すのか(支援の方法)

個別指導の場面。机間指導中に困っている子を見つけ、「ここが分かっていないんだな」と判断して、その部分だけを取り出して説明...
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行動を変えるのは注意ではなく前後の工夫

同じ行動でも、起きる前と後にどう手を打つかで、頻度は大きく変わります。前回(なぜ『注意』だけでは行動が変わらないのか)、...