教育

学習方略を、多人数の話し合いが奪っている

証拠水準:高(フリーライダー・協同的認知負荷理論/認知負荷理論の負荷の区別)/中(多人数の話し合いが学習方略の獲得・実行...
教育

「もう解ける子」への反復練習は、本当に時間の無駄なのか

「もう解ける子に、同じ計算を何度も繰り返させるのは時間の無駄ではないか」。そう感じたことはないでしょうか。しかし「知って...
教育

型を教えると、自由は奪われるのか

型を教えると、子どもの自由な発想が消える。そう語られることがあります。しかし順序が逆かもしれません。型は自由を奪う檻では...
教える技術

漢字ミニテストで、子どもは何を練習しているのか

毎日5分の漢字ミニテスト。この時間に子どもが本当に練習しているのは、漢字そのものよりも「思い出す」ことです。定着に効いて...
教える技術

なぜ教師の説明は、できる子の模倣より届くのか

できる子の解き方を真似させても、できない子はできるようになりません。理由は単純で、できる子自身が、自分の頭の中で省略して...
教える技術

なぜ、部分ではなく全体を見せ直すのか(支援の方法)

個別指導の場面。机間指導中に困っている子を見つけ、「ここが分かっていないんだな」と判断して、その部分だけを取り出して説明...
教える技術

行動を変えるのは注意ではなく前後の工夫

同じ行動でも、起きる前と後にどう手を打つかで、頻度は大きく変わります。前回(なぜ『注意』だけでは行動が変わらないのか)、...
教える技術

なぜ『注意』だけでは行動が変わらないのか

はじめに何度言っても直らない。そう感じるとき、多くの教師は子どもが「聞いていない」か「聞く気がない」と判断します。しかし...
教える技術

叱責が唯一の反応になったとき、教室で何が起きるか

前回のQ10「子どもを見るとは何か ― 弱いフィードバックの効き目」では、「子どもを見る」とは行動にフィードバックを返す...
教える技術

「子どもをよく見る」の中身は、見ることではないー弱いフィードバックの効き目

「子どもをよく見なさい」。教員なら一度は言われる言葉です。ただ、では明日の一時間目に何をすれば「見た」ことになるのか、手...